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起業したら「現状認識」が重要!?黒字経営のポイント

2016年11月12日

会社を設立したばかりの経営者さんにとって、「現状認識」はとても大切

だと感じています。

 

「今、どうなっているか?」

が分からなければ適切に次の手を打つことができません。

 

これに対し正しい「現状認識」ができれば、

 

「このままいくとどうなるのか?」

「良くなるためにどうすればよいか?」

 

という思考から会社を正しい軌道に乗せることが可能となるためです。

 

しかし、そのためには月次の会計データなどの会計情報を試算表等を通じて

把握することが必須です。

 

そこから分析した結果を経営に落とし込むこそ最も重要な作業と言えるでしょう。

 

会社経営は、ある意味シンプルです。

 

黒字経営を行うための方法は次の3つしかありません。

 

(1)売上高を増やすこと。

(2)粗利率を上げること。

(3)経費を減らすこと。

 

の3つです。

 

黒字経営を行うためには、会計情報を通じて目標に対する、結果を検証し、

今後の打ち手を明確にし実行することが必要です。

 

きちんと立てた目標に対する実施状況を確認し、課題が見つかれば改善策を

打つという、

 

(1)PLAN(計画)⇒(2)DO(実行)⇒(3)CHECK(評価)⇒(4)ACTION(改善)

 

のいわゆる「PDCAサイクル」に基づいて反復する「プロセス」ことが何より大切と言えます。

 

・粗利率が業界平均と比べて低くないか?

 

・経費が多すぎないか?

・交際費が売上に本当に貢献しているのか?

・人件費の比率は適切か?

 

などを検証しながら、対策を取り、その効果を適時、検証していくことこそ経営の本質

とも言えるでしょう。

 

さらに損益見通し、資金繰りを早めに把握することができるため節税対策、資金繰り対策

を早めに行うことも可能となります。

 

「経営をよくする」ために会計を上手に経営に活用していただけたらと思っています。

 

 

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